インプラント症例:患者さんの声(1)

 当院でインプラントの手術を行った症例を紹介するとともに、患者さんの声を紹介します。
 症例1 K.Y 42歳 男性:両側の上顎の臼歯4本ずつ計8本を喪失している方で、嘔吐反射、異物感が強いため、義歯は全く入れていられません。前歯6本だけで食事をしている状態です。インプラントを希望して、他院を受診しましたが、上顎の骨が薄いためインプラントは不可能と診断され、知人の紹介により当院を受診しました。
 上顎洞が大きく、上顎の骨が薄いため、両側とも上顎洞挙上手術(サイナスリフト)を行った後、左右3本ずつインプラントを埋め込み、差し歯で修復しました。
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<声>「インプラントの差し歯が入って、何でも食べられるようになって、嬉しい。特に、好物の酢ダコを噛みしめながら食べれた時は最高でした。鼻の手術(上顎洞挙上手術のこと)の後は大分腫れたけれど、インプラントの手術(埋め込み手術のこと)は全くつらくなく、身内や友達にも安心して勧められます。ともかく、インプラントで、人間らしい食事ができるようになったことは、素晴らしいの一語に尽きます。」

投稿日:2007年11月15日  カテゴリー:未分類

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