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新着情報:2008年06月11日分

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2008年06月11日:インプラント症例:患者さんの声(14)

 両脇に歯がある一歯欠損の場合、両脇の歯を削って、ブリッジにすることもできるのですが、歯を削ることの欠点(歯を削ってかぶせる治療は2次的に虫歯になりやすい、歯を削る治療では、神経を抜く治療が必要になることがある)を考えると、インプラントを単独で埋め込む修復治療の方が格段に優れているといえます。

 症例14 男性 45歳:左上顎側切歯、左上顎第一小臼歯(左図 矢印)および右下顎第一大臼歯(右 矢印)と、一歯欠損が三か所あり、みな両隣の歯は虫歯がなく、また治療も受けていない健全な歯でした。ブリッジにすると、上の歯は3本、下の歯は2本丸ごと削らなくてはならず、その問題点を説明した結果、インプラントによる修復処置を行いました。
 治療後6年たちますが、ご本人の口腔衛生ケアも良く、2か月に1回口腔内のクリーニング(PMTC)を定期的に受けており、インプラントに全く問題はありません。


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<声>歯のためには、インプラントが申し分ないみたいですね。二月に一回の歯のクリーニングもさわやかで気持ちよく、楽しみにしているぐらいです。

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