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新着情報:2008年04月09日分

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2008年04月09日:インプラント症例:患者さんの声(10)

 上顎の臼歯部にインプラントを入れる場合、鼻の横にある副鼻腔(上顎洞)が発達してインプラントを挿入する骨の量が不足するため、特別な方法を用いる必要が出てくることがあります。
 サイナスリフトといって、副鼻腔を上に持ち上げ、骨を移植する手術ですが、かなり高度な知識と技術を伴います。手術は口腔内から行いますが、頭のそばの手術となりますので、麻酔医の管理下で、静脈注射による静脈内鎮静法を使います。従って、眠っている間に手術は終わり、手術中の不快感は全く経験しません。

 症例10 58歳 女性:両側上顎の小、大臼歯4本ずつ、計8本喪失した方で、義歯の使用になじまず、インプラントを希望されました。
 両側ともサイナスリフトを行った後、インプラントを3本埋め込んで、修復処置を行いました。


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<声>鼻の手術は、腫れが強くてちょっと大変だったけれど、インプラントは快調で、素晴らしいわ。


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