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新着情報:2008年02月20日分

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2008年02月20日:インプラント症例:患者さんの声(7)

 すべての歯を失った場合、多くのインプラントを埋め込んで、義歯を用いない修復処置をすることが理想です。しかし、費用、肉体的負担のことを考慮すると、とりわけ高齢者の場合は、2個のインプラントとマグネット(磁石)を利用することで、義歯でありながら、その不快感をかなり軽減して、良好な咀嚼を取り戻すことができます。

 症例7 M.M. 82歳 女性:上下総入れ歯で、多くの方がそうであるように、下顎の入れ歯が動揺し、痛みがなかなかとれませんでした。
 そこで、下顎の左右犬歯部にインプラントを埋め込み、そこにマグネットを取り付けました。義歯にもマグネットを取り付け、両者が引っ張り合うことにより、義歯が動かなくなり、食事は何でもよく噛めるようになりました。

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<声>今まで動いていた入れ歯がピッタリと顎におさまり、全く動きません。おかげで、趣味の水泳をしていても、入れ歯が落ちる心配をせずに、思いっきり泳げます。毎日が楽しいです。

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